【コダログ-たどころ】カタログ印刷過程見学@れいめいさま

記念撮影こんにちは、KBブログ管理人、たどころです。

先週、2009年新モデルのカタログ製作見学と打ち合わせのため、
東京都墨田区にある印刷会社
れいめいさまを訪問してまいりました。

見学者は、わたくし販促担当のたどころと、
同じく販促担当の佐藤。
以下、その見学の模様を、がっこうの社会科見学体験記風に紹介してまいります。

そして、れいめいの皆さま、お忙しいさなかにも関わらず、
データから実際の紙媒体のカタログが出来上がるまでの過程を
懇切丁寧に説明してくださいまして、本当にありがとうございました。


れいめいさま外観
われわれがお邪魔させていただいたのは、
れいめいさまの立川(たてかわ)事業所。
全5階だてで、上の階から順に見学させていただきました。




斜陽庵入口5階でわたくしどもに紹介していただいたのは、
れいめいさま自前の撮影スタジオ、「斜陽庵」。

とても風流な名前なのでその名の由来をお伺いしてみると、
斜陽庵にいらっしゃったカメラマンさんいわく、
「ここからは夕日がとてもきれいに拝められるんですよ~。
だからこういう名前に。」

ぜひ見てみたかったです、斜陽庵の夕日。
しかし、われわれの訪れたのは、残念ながら、午前中。。。

若干の未練を残しながら、
われわれは斜陽庵を後にしました。





スリッパ2階では、3DイメージやCGの作成を行なう場所を
拝見させていただきました。
ここは汚れや振動に弱いコンピュータ機器が多く、
立ち入る際には右写真のように用意されたスリッパに
履き替えねばならないきまりとなっておりました。

われわれが訪れたときも、
3D画像で「机」を作成中の方がいらっしゃいました。

自転車でも、360度自由に回転させられる
製品紹介webページがあったら面白いだろうなあ
と、わたくしがつぶやくと、
自転車はアッセンブルされているパーツが細かいし数も多いから、
そういうページの実現はかなり難しい、というお返事をいただきました。

なるほど、たしかに。。。



アルミ板の校閲同じく2階の、アルミ板にデータを印字する場所を
今度は拝見させていただきました。
青白く光っているのが、印字されたアルミ板です。

印字された情報に間違いがないか、ぼけてないか
チェックをしている真っ最中でございました。
(ほんとに)偶然にも、チェックを受けているのは
KBのカタログ原稿でした。
順調に、出来上がっている模様です。


原稿確認中...
カタログの紙原稿の確認中。
高精細印刷で、カラーも細部もくっきり。
完璧な出来でした。




印刷機の上で.JPG最後に訪れたのは、1階の印刷場。
中に入ると、巨大な印刷機の轟音と、
インクのにおいに圧倒されました。
インクが紙に適切にくっつくように、
天井からはスプリンクラーで蒸気が撒かれ、
場内は温度と湿度が常に一定に保たれているそうです。

ここでも、完成途上のKBカタログ原稿に出会えました。
印刷機からは、先ほどのアルミ板を介して着色された
カタログの紙原稿が送り出されてきます。
その紙原稿もまた、ここでチェックを受けます。


チェックを受けた紙原稿は製本されて、
いよいよカタログ冊子のかたちとなって、
皆様のお手元に届くこととなるのです。

こうして、この日のカタログ製作過程見学は終了。

本当に、多くの人の手と多くの工程とを経て、
カタログは作られているのだなと改めて実感いたしました。
1冊のカタログを前に、ひれ伏したくなる思いです。

これからは、カタログを見るたびに、カタログ製作に携わってくださっている
れいめいの皆様の顔を、思い浮かべるようにします。

れいめいさま、この日のご親切なおもてなし、本当にありがとうございました。
よい勉強になりました。

そして、美しい仕上がりのカタログを製作してくださいまして、本当にありがとうございます。
KhodaaBloomスタッフ一同、あつく御礼申し上げます。

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