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サイクリングがもっと楽しくなるアイテム②サドルバッグ

スポーツバイクに乗るとき、みなさんはどのように荷物を運んでいますか?また、何を持っていきますか?今回は、身軽なスタイルで荷物を持ち運べるサドルバッグを紹介します!!

サドルバッグ_HP

サドルバッグとは?

自転車のサドルの下にベルトやマジックテープで装着できるバッグのことをいいます。自転車本体に取り付けて走行できるので、リュックを背負うよりも体にかかる負担が少なくなります。また、大小様々なサドルバッグがあるので、持ち運びたい荷物を減らすことなくリュックなどからサドルバッグに変えることが出来ます。

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サドルバッグ以外にも、トップチューブやフレームの内側、ハンドル部分に付けることができるバッグや、ボトルケージにさすことができる「ツールボトル」などがあります。

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サドルバッグの中身①マストアイテム

基本的には簡易修理用具(チューブ、パンク修理セット、携帯工具など)や、小さくまとめることのできるワイヤー錠などを入れておきます。パンクは誰しも起こるものですし、パンクしたときに近くに自転車店があるとは限りません。修理用具を用意しておくことで不意のトラブルが起こっても安心です。

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中身:パンク修理セット(タイヤレバー・イージーパッチ)・チューブ・携帯ポンプ・携帯工具・ワイヤー錠など

サドルバッグの中身②シーン別に紹介!

次に、サドルバッグに入れて持ち運ぶアイテムの例と必要なサドルバッグの大きさをシーン別にご紹介します。マストアイテムに付け足すことで、より快適な移動が行えます。

シーン①:片道20kmの自転車通勤をしています。
できるだけ身軽に移動がしたいと考えています。

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中身:スマートフォン・モバイルバッテリー・財布・着替え・タオル・筆記用具など

電車や車の移動をスポーツバイクに変えてみませんか?「中サイズ」のサドルバッグがあれば、日常生活に欠かせない財布やスマートフォン、さらに着替えなどを入れることができます。また、会社のロッカーに身だしなみを整えるグッズを常備させておけば、さわやかな気分で仕事に臨めます。

シーン②:休みの日の午前中、友人と川沿いをサイクリング。
途中で有名な観光地に寄ります。

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中身:カメラ・お菓子・日焼け止め・手の汚れ落とし・サコッシュ・救急セット・スマートフォン・モバイルバッテリー・財布など

複数人でのサイクリングでは、「中サイズ」のサドルバッグにカメラやお菓子など、みんなで楽しめるアイテムを詰めていきましょう!手についたチェーン等の汚れを簡単に落とせるハンドクリーナー・不意の事態に備えた救急セット・荷物が増えても対応できるサコッシュなどを持っていくことでより快適なサイクリングができます。

シーン③:休日、ちょっと遠くのキャンプ場に出かけます。
自然の中でのびのびと過ごしたいと考えています。

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中身:キャンプ用具(ガス・ガス台・コッフェル・スプーン類・食材)・輪行袋・日焼け止め・手の汚れ落とし・虫よけスプレー・カメラ・サコッシュ・スマートフォン・モバイルバッテリー・財布など

「大サイズ」のサドルバッグなら、キャンプの道具も運ぶことができます。お湯を沸かすだけで作れるパスタやお米を用意して、スーパーで調味料や食材を買っていけば日帰りキャンプが簡単にできますよ。食後のコーヒーでまったりした後は、荷物を全部バッグに詰めれば楽に帰れます。居心地が良く長居してしまいそうなときに備えて、輪行袋も持っていきましょう。

気を付けたいこと

①盗難dorobou
愛車にカギをかけていても、サドルバッグだけ盗難に遭う恐れがあります。駐輪する際は貴重品をサドルバッグに入れたままにせず、持ち運ぶようにしましょう。

②取付可能かどうか
サドルの高さによっては、サドルの下から後輪までのスペースを十分に確保できず、サドルバッグを取り付け出来ない場合があります。その場合は、ハンドル部分に付ける「フロントバッグ」やフレームに付ける「フレームバッグ」で対応しましょう。

③落下しないようにしっかり取り付ける
サドルバッグの取り付けが緩いと、走行中に落ちてしまう危険性があります。走る前にしっかり固定できているか、緩んでいないかチェックしましょう。

目的に合わせて使ってみましょう!

今回は「サドルバッグ」についてお伝えしました。
サドルバッグはさまざまなメーカーから販売されています。値段はおよそ1,500円程度から10,000円を超えるものまで幅広く販売されています。迷う場合や、自分のバイクに付けられるか心配な場合は、販売店に相談してみましょう。
自分にピッタリのサドルバッグを使ってサイクリングをもっと楽しくしましょう!


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