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手についた汚れ、どうやって落としますか?

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サイクリング中のチェーン外れやパンク修理の時、またメンテナンスなどをしていて手を汚してしまうことがありますよね。そんな時に役立つ汚れの落とし方を紹介します。

まずは手を汚してみました。

掃除をしていなくて汚れたチェーンをゴシゴシ握って手を汚してみました。油汚れはほこり等も吸い込んで真っ黒です。

チェーン油で真っ黒

チェーン油で真っ黒!

落とし方①手になじみやすい ハンドクリーナー

ハンドクリーナーは、スクラブなどが入ったペーストを手にすり込んで、手の汚れを落とすことができるものです。

ハンドクリーナー

今回はこれを使いました

使い方
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適量を手に取って、よくすり込んでいきます

使ってみました!
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すり込んでいくと手についた汚れが浮き上がっていきました。クリーム状でクリーナーが良く伸びるので、素早く手の汚れを落としていけます。すき間に入った細かい部分を落とすにはブラシを使ったり2度3度洗うのが良さそうです。

落とし方②水なしでOK 手拭きウェットクロス

手拭きウェットクロスは、水がない場所でも手軽に汚れた手をふくことができます。

今回はこれを使いました

今回はこれを使いました

使い方
 
1枚ずつ取り出して拭いていきます

使ってみました!

一般的なウェットティッシュより厚みがあるのでゴシゴシ拭いても破けずに1枚で汚れを落としきることができました。細かいすき間に詰まった汚れを落とすには手のシワの方向に沿って丁寧に拭いていくと落としやすかったです。乾いてしまうと汚れを落とす成分が飛んでしまうので、水がない場所で使えますがシートの乾燥には注意が必要です。

まとめ

今回は手についた汚れの落とし方を紹介しました。汚れ落とし能力はどちらも十分で、シーンによって使い分けるのがおすすめです。

  汚れ落とし
スピード
ここに注意 おすすめ
シーン
ハンドクリーナー 早い 洗い落とす
水が必要
家での自転車掃除
手拭きウェット
ティッシュ
すこし時間
かかる
シートの乾燥 サイクリング中の
作業時


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