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【スポーツバイクの基礎知識】~各部名称を覚えよう フレーム編~

春の足音がだんだんと近づいてきていますね!
新生活の通勤や通学、もしくは新しい趣味として、これからスポーツバイクライフを
始めたいという方も多いのではないでしょうか。そんなみなさんのために、初めてだ
からこそ知っておきたい、スポーツバイクの基礎知識をご紹介していきます。

スポーツバイクは大小さまざまな部品が組み合わせられてできあがっています。
それぞれの名称を覚えるとお店で相談するときや、メンテナンスする時に役立ちます。

今回はスポーツバイクの骨組みである「フレーム」の各部名称を紹介します。
ロードバイク・クロスバイク・マウンテンバイクなど種類は違っていても
フレーム各部は共通の名前で呼ばれています。 

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スポーツバイクのフレームは基本的に8本のチューブ(パイプ)で構成されています。

シートチューブ

 シートポストを差し込む部分。スポーツバイクのフレームサイズはここの長さを言う場合が多い。

ヘッドチューブ

 フレームのもっとも前側にあるチューブ。フォークを差し込む部分。

トップチューブ

 スポーツバイクのフレームで一番上にあるチューブ。

ダウンチューブ

 ヘッドチューブとBBハンガーをつなぐチューブ。

シートステー

 シートチューブの上端からエンドまでをつなぐチューブ。左右2本ある。

チェーンステー

 シートチューブの下端からエンドまでをつなぐチューブ。左右2本ある。

BB(ボトムブラケット)ハンガー

 フレームにクランクを取りつける部分。

エンド

 フレームの軸受けの部分。車輪の軸を差し込んで固定する。

フォーク

 前輪を取りつける部品。ステアリングコラムと一体になっている。フレームのヘッドチューブに差し込んで、
 軸受けによって回転する。
 ※厳密にはフレームではない。

シートポスト

 シートチューブに差し込むパイプ。上端にサドルを取りつけてその上に座る。



 
いかがでしたでしょうか。まずはフレームの基本的な名称を覚えてみましょう!
細かいパーツについては後ほど解説していきますので、次回をお楽しみに。
 
◆Next
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