TOP > サポート > 自分でできる かんたん!メンテナンス講座【フレーム編】

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フレームはほっておくとどんどん汚れていきます。
自転車の骨格となる重要な部分です。ほったらかしにしておくとサビや劣化の原因となるので、きちんとお手入れすることが重要です。

今回は、いつでも短時間でお部屋の中できて、しかも簡単にできる方法をご紹介します。

●用意するもの

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・バケツ+水(水道とシンクを使用する形でもOKです。)
・新聞紙(下に敷けるもの)
・ウエス(タオルやぞうきんでOK)

●バイクの下に新聞紙(または何らかのシート)を敷き、砂や油汚れが床に付かないようにします。

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●ほこりや簡単に落ちる汚れはカラぶきで落とします。結構きれいになりますよ。

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たとえばこんな泥汚れ。乾いている状態なら・・・・・

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さっと拭くだけできれいになります。

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●チェーンから飛んだ油汚れなどはカラ拭きで落とします。注意してほしいのは、水拭きはダメ!ということ。水拭きだと油汚れが広がるだけになってしまいます。

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●ボトルケージ付近のドリンク類の汚れが付着していたり、カラ拭きで落ちない部分は水拭きで落とします。

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●だいたい拭くことができたら、手の届きにくい裏側を拭きます。バイクを↓のようにひっくり返して立たせます。

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このように、汚れやすく、手の届きにくいバイクの裏側もきれいにします。

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以上。特に特殊な薬品も使わずできることなので、部屋を汚したり、バイクを痛めたりする心配もなく、誰でもできます。できれば1週間に1回やって、習慣化させてしまいましょうね。