TOP > サポート > 自分でできる かんたん!メンテナンス講座【タイヤ編】

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タイヤはバイクの中で唯一地面と接する部分です。
使っているうちに汚れて摩耗していくものなので、こまめなチェックとお手入れが必要です。

また、パンクを防ぐためには、空気圧の管理が重要です。

今回は、簡単にタイヤの状態を保ち、また空気圧を確かめる方法をご紹介しましょう。

 

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スポーツバイクは室内保管が基本なので、お部屋へ入れる前に実施すると床に汚れがついたりしません。
また、タイヤ表面の汚れを定期的に落とすことで、タイヤの寿命を伸ばし、無用なトラブルを防ぐことにつながります。
さらに、こうやってタイヤの汚れを落とす習慣をつけておくと、タイヤの摩耗やひび割れなど、
状態も同時にチェックする習慣につながります。劣化したり、摩耗していたら、早めに交換しましょう。

 

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スポーツバイクは空気圧の管理が非常に重要です。空気圧が減ると、パンクが増加し、安全に走行することができません。
そこで、面倒でもこまめに空気を入れてあげることが肝心です。

簡単な空気圧のチェック方法をご紹介しましょう。ポンプできちんと空気を入れた時の感触を、タイヤの横をギュッとつまんで覚えておきます。
※タイヤの上から押して確かめると、硬くて分かりづらいです。

減ってきたと感じたら、すぐに入れておきましょう。
日々の習慣にしてしまえば、余計なトラブルを防ぐことができますよ。