クロスバイクのスタンダード『RAIL 700』
当記事は2017年6月28日時点の情報です
2018モデルで進化を果たした「RAIL 700(レイル 700)」は日常の移動用途からサイクリングまで幅広く使うことのできる、日本人の使用シーンに最適化した一台です。上位モデルゆずりの走行性能と実用的な装備をお手ごろな価格でまとめたベストバランスなクロスバイク「RAIL 700」を紹介します。

軽量フレームだから走ることが楽しくなる
シティサイクルからスポーツバイクに乗り換えたとき、バイクの軽さにまず驚くと思います。スポーツバイク特有の軽快感を生み出し、楽しく走ることに最も強く結びつく要素の1つが「軽さ」です。 RAIL 700は上位モデルとまったく同じ『EAST L※1』という加工技術でフレームを製造しており、クラス最軽量の9.4kg※2を達成しています。つまり「RAIL 700」は同じ価格帯のバイクの中で、最も楽しく走れるバイクの1つといえるのです。

軽量さを活かしてキビキビ走れる
RAIL 700は軽量フレームを最大限に活かす部品選定を行っています。ホイールにはNOVATEC製のハブを用い、高精度ベアリングのおかげでとても滑らかに回転します。タイヤは軽量さと乗り心地を両立したMAXXIS Detonator FOLDABLE を採用しています。28Cという絶妙なタイヤ幅が乗った時の扱いやすさと走りの軽さを生み出します。つまり足回りの摩擦ロスが少ないことで、乗り手の力を無駄にすることなく走れます。

制動性に優れるから安全・安心
シティサイクルからスポーツバイクに乗り換えた際に、走行スピードが上がることはまず間違いありません。より早い速度域でも安全に安心して自転車に乗っていただくには、確かな制動力が求められます。「RAIL 700」には最大制動力と操作性に優れるSHIMANO「BR-T4000」Vブレーキを標準装備しています。ブレーキレバーを軽く握るだけでブレーキがしっかり効き、十分な制動力が得られるので、安心してサイクリングを楽しめます。
路面からの衝撃を和らげてくれるから快適に走れる
「RAIL 700」が標準装備するスポンジ素材のハンドルグリップは手に馴染む適度な弾力で握りやすく、路面からの振動を効果的に和らげます。手の負担が少なくなるのでサイクリングを快適に楽しめます。
日常使い向け装備が充実しているから便利に使える
RAIL 700は日常シーンの事も考え抜いたバイクです。スポーツバイクはレーサーだけの乗りものではなく、誰もが気軽に楽しめるスポーツです。はじめてスポーツバイクに乗る方は、100kmノンストップで走り続ける……といった使用シーンよりも、サイクリングから日常の移動用途まで幅広く使用する方が多いことと思います。 そんなときに便利なのが、ズボンの裾汚れを予防するギアカバーや、スタンド・ライト・ベルを始めから装備していることです。スポーツバイクにはシティサイクルでは当たり前のようについている装備がついていないバイクが多いなか、RAIL 700はシティサイクルまま使用できる充実した装備が魅力です。


RAIL700 製品情報
<カラーラインナップ (全4色)>








