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2024/05/27 新着情報、コラム
KhodaaBloomでサポート中の渡邉優介選手が横浜国際トライアスロン エイジの部で7連覇を達成!
当記事は2024年5月27日時点の情報です
KhodaaBloomがサポートするトライアスリート、渡邉優介選手が2024年5月12日に行われた横浜国際トライアスロン エイジの部で7連覇(35-39歳男子の部1位、総合6位)を達成しました!タイムは2時間1分11秒で、昨年より1分51秒も早いゴールとなりました。
渡邉選手は2017年から横浜国際トライアスロンに毎年参戦(2020年は新型コロナのため大会中止)し、連覇を目標に日々努力を続けてきました。横浜国際トライアスロンは、美しい港町を舞台に、スイム、バイク、ランの全てが都市中心部で行われる珍しい大会です。特にバイクコースは道幅が狭く急なカーブが多いことで知られ、選手たちにとっては大きな挑戦となります。この難しいコースに対応するため、今回渡邉選手はKhodaaBloomのカーボンロードバイク「STRAUSS PRO RACE2」を使用してレースに臨んでいただきました。その感想をお伝えします!
コースの詳細
出場種目:スタンダードディスタンス
距離:51.5Km(スイム1.5 km、バイク40km、ラン10km)
コース:画像参照(イエローラインがバイクコース)
インプレッション
- レース全体の感想は?
昨年より3種目ともタイムを上げて走り切ることが出来ました。順位とタイム的にはもう少し上を目指したかったところですが、やっている練習の方向性が間違ってない事が確認できたのは良かったと思います。スイムは設定タイムを上げてスピードを磨き、バイクに関してはポジションの見直しをしていきたいと思います。横浜のコースは道幅が狭く、走者を追い越し続けなければならないのですが、接触がないように気をつけて走ることができました。
- コーナーの安定感はどうでしたか?
テクニカルなコースでしたが、ディスクロードによる油圧ブレーキの制動力のおかげで、コーナーには速度を保ったまま安心して入る事ができたと思います。また、コーナーに対する苦手意識があり減速を多くしてしまう場面もありましたが、それでもレース中は不安なく走れました。
- コーナーの立ち上がりや加速感はどうでしたか?
横浜トライアスロンのバイクコースは180度ターンがコースに2箇所×6周回あるのですが、ペダルに伝えた力を逃す事なく、加速に繋げられたと思います。
- ランに繋げるための疲労感は感じましたか?
ランのためにバイクで少し余力を残しすぎた感はありますが、バイクラップ(バイク単体の順位)を5位、ランラップ(ラン単体の順位)で1位を取れたことからも、STRAUSS PRO RACE2はしっかりした剛性がありつつも、身体への負担を抑えてくれるフレームだと思います。 - さいごに
横浜はほぼフラットなバイクコースですが、アップダウンが多くある大会なら軽量なSTRAUSS PRO RACE2の長所を更に活かせるのではないでしょうか。もっと乗り込んでSTRAUSS PRO RACE2の特徴をさらに引き出せると良いですね。
製品情報
- 製品名:STRAUSS PRO RACE2 フレームセット
- 製品ページ:https://www.khodaa-bloom.com/bikes/strauss/strauss-pro-race2-frameset/
- 希望小売価格:385,000円(税込)
- フレーム重量:820g(490mm)
ライダープロフィール
渡邉 優介(わたなべ ゆうすけ)選手
フルタイムで働きながら、トライアスロンを主戦場としてレースに参戦するトライアスリート。2015年から2019年までJプロツアーに参戦していたHonda栃木の初期メンバーで、Jプロツアー選手時代にKhodaaBloomのロードバイクに乗っていた縁で2020年から機材サポートをしており、今年で4年目となる。
国内外のトライアスロンレースで活躍する渡邉選手に対し、コーダーブルームは「STRAUSS TRI フレームセット(オリジナルペイント)」と「STRAUSS DISC ULTEGRA」をサポートしているほか、2023年10月からは「STRAUSS PRO RACE2 フレームセット」も使用していただいている。