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失敗しない必須アイテムの選び方を教えます!

名称未設定-1やっとゲットできた念願のスポーツバイク!でも、それだけでは快適なサイクリングが楽しめないかもしれません。この記事では、スポーツバイクと一緒に揃える必須アイテム5種類の紹介と、その選び方をお伝えします!

①ヘルメット

ヘルメットは、万が一転んでしまったり事故に遭ってしまった時に助けてくれる重要なアイテムです。さらにスポーツバイクはシティサイクルよりも倍以上のスピードを出すことができるため、転んでしまった時の頭部への衝撃ははるかに強くなります。ヘルメットをかぶることは法律では義務付けられていませんが、スポーツバイクに乗るならヘルメットをかぶるようにしましょう。

<選び方>
一番大切なのは、試着をして決めることです。ヘルメットは一つ一つ型が異なります。その中で「自分の頭の形・サイズに合っているか」「使うシーンに合っているか」を考えて選びましょう。

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②カギ

スポーツバイク購入時に付いていなくて必須のもの、といえば「カギ」です!シティサイクルであればあらかじめリングロックが後輪に付けられているものですが、スポーツバイクは走りの性能を重視しているためにカギを付属していません。また、頑丈だけどすごく重たいカギもあるので、選ぶときは持ち運びを考えて「重量」も見ることがポイントです。

<選び方>
鍵にはさまざまな種類があるため、目的や用途に合ったカギを選ぶことがポイントです。また、自転車の部品は工具無しで外せる部分があるため、簡単に持って行かれないように長いカギで様々な部分をロックすることが重要です。

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③前照灯(ヘッドライト)

道路交通法で定められているとおり、夜道では光度が400カンデラの前照灯を付けなければいけません。

<選び方>
道路交通法では明るさの単位が「カンデラ」で表されていますが、お店で売られている前照灯のパッケージに記載してある明るさの単位は「ルーメン」表記が多いです。選ぶ際は以下の明るさを参考にしてみましょう。
1.街灯のある明るい道
前照灯としての役割を果たす400カンデラ以上で、200ルーメン程度のライトがおすすめ
2.街灯がある郊外
10メートル以上前を照らすものが道上に少なく、前が見えづらい場所では、200〜400ルーメンのライトがおすすめ
3.街灯もない道
田んぼ道や、川沿いのサイクリングロードなどは400ルーメン以上のライトがおすすめ

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乾電池式ではなく、USB充電タイプが便利&おすすめ!
スポーツバイクショップにはさまざまなライトが売られています。またライトの明るさを確認できるお店もあるので、いろいろな照度を試してみましょう。

④空気入れ

スポーツバイクの車輪に空気を入れる部分であるバルブは、一般的なシティサイクルとは異なる「仏式バルブ」を使っている車種が多いため、もともと持っている空気入れでは空気を入れることができません。スポーツバイクを購入したら、「仏式バルブ」に対応したアダプターのついた空気入れを購入することが必要です。

<選び方>
お持ちの自転車のバルブの形式に合ったもの+適切な空気圧を入れる為に「空気圧計付き」の空気入れを選びましょう!空気圧計の位置が手元に近いものが空気入れ中にメーターを確認しやすくおすすめです。

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<空気の入れ方はこちらをご覧ください>

⑤グローブ

意外と忘れがちなのが「グローブ」です!グローブもヘルメットと同様、転んでしまった時に活躍します。とっさに倒れた時に最初に地面に当たるのは手が多く、素手で地面に接触してしまうとキズだらけになってしまうことがあります。

<選び方>
こちらも試着をして決めましょう。指全体を覆った「フルフィンガータイプ」のグローブと、指の第二関節あたりで切れている「指きりタイプ」のグローブがあります。

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今回は、スポーツバイクと一緒に揃える必須アイテム5種類と、その選び方をご紹介しました。選び方に悩んでしまったら、ショップのスタッフに相談してみましょう!親身になって答えてくれますよ。サイズや用途に合った必要アイテムをしっかりと揃えて、安全で快適なサイクリングを楽しみましょう!

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