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日焼けで肌が痛い!かゆい!正しいアフターケア方法って?

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KhodaaBloomでは4月に「サイクリング中の紫外線対策」についてお話しました。しかし、例年よりとても早く梅雨が明け、日射しがガンガンと照りつける日が長く続いている今年の夏。日焼け止めを塗っていても結局日焼けしてしまった!という方が多いのではないでしょうか。日焼けは肌を炎症させるだけではなく、脱水症状や疲れにも影響してきます。
今回は、日焼け後の「正しいアフターケア」についてご紹介します!アフターケアをしっかり行えば、痛みや疲れを和らげることができますよ。

日焼け後にやること① 肌を冷やす!

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日焼けとは、炎症をおこし、脱水している「軽いやけど」の状態です。
サイクリング後にまずやることは肌を冷やすこと!火傷した時に冷却するのと同じで、水や保冷剤を巻いたタオル、冷蔵庫に入れて冷やしたパックなどで十分に肌を冷やしましょう。肌を冷却することで、日焼けによる炎症を抑えることができます。日焼けによる症状の度合いは様々ですが、まずは冷却することが第一です。

日焼け後にやること② 肌の水分を補う!

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肌の火照りがおさまったら、保湿効果のある化粧水で肌をたっぷり潤し、肌を穏やかに整えましょう。日焼けでダメージを受けた肌は敏感になっているので、化粧水はできるだけ敏感肌用の低刺激のものを選び、叩いたりせずにやさしくなじませてください。また、肌は脱水症状になっているため2~3回程度重ね塗りすることも有効です。保湿を行うと、肌の新陳代謝機能やバリア機能が衰えることなく、正常な肌を保つことができます。

日焼け後にやること③ 疲労回復に効く食材を摂る!

サイクリング後は、失った水分と栄養をしっかりと摂りましょう。食材は、抗酸化作用があり体内の免疫を高める「ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE」が含まれた食材がおすすめです。特にビタミンEは皮膚の抵抗力を強化させる効果があります。「ビタミンACE」組み合わせると相互に作用し効果を高め合うことができます。
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ビタミンACEが多く含まれる食材
ビタミンA…レバーや緑黄色野菜(人参・ほうれん草)など
ビタミンC…レモンやイチゴなどの果物類
ビタミンE…アボカドやナッツなど

また、夏の野菜であるトマトには『リコピン』という成分が多く含まれています。リコピンには抗酸化作用があるだけではなく紫外線から肌を守る効果があり、摂取後6〜8時間かけて細胞に届きます。連日のサイクリングの場合は寝る前に飲むと次の日に紫外線対策の一助となってくれますよ。

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うっかり日焼けしてしまった後のケアをしっかりと行うことで、「痛い・かゆい」といった日焼けの辛い症状をおさえることができ、食べ物にも気を使うことで次の日の体力の残り具合も格段を変わってきますよ。紫外線に負けない肌を作ってサイクリングを楽しみましょう!

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