ニュース

「佐渡島1周チャレンジ RAIL210」参加者応援!目指せ佐渡島1周①

sadocp_01re

こちらは佐渡島1周210kmをクロスバイク「RAIL(レイル)」で走り切ることを目指す企画「佐渡島1周チャレンジ RAIL210」に参加する皆さまを走り方や装備などのお役立ち情報でサポートするページです。万全の準備を整えて、1万円キャッシュバックをゲットしましょう。。初回の今回は佐渡ロングライドのコースプロフィールや練習の組み立て方についてお伝えします。

【新型コロナウイルスの感染防止について】
新型コロナウイルスの拡大防止のため以下の点に注意し、「密接」「密集」「密接」の3つの密を避けたライドにご協力ください。
①グループライドは控えて、一人でライドする
②休憩に際して飲食店の利用を控える
③安全を最重視し、落車等による医療リソースの消耗を避ける

KhodaaBloomでは「佐渡島1周チャレンジRAIL210」参加者の皆さまに完走していただくため、現地においても最大限のサポートをいたします。当記事では210km完走に向けて練習方法などをご案内いたしますが、今現在においては新型コロナウイルスの拡大防止を最優先に考えてのライドをお願いいたします。

■完走目指すならまずコースを知ろう

さて、ロングライドを挑戦するに当たってはコースを予め知っておき、要所を理解しておくことが大切です。コースを知らないままでは暗闇の中を走るようなもので、今頑張っていいのか、ここは力を抜くべきところなのかといった判断がつきません。効率よく走るのが一番ラクですから、コースを予め知っておきましょう。

これは佐渡ロングライドのコースを示した画像です。
公式HPでも配信されているもので各エイドステーション(休憩地点)が表示されています。 序盤はおよそ20km間隔、中盤に33km間隔、終盤は26km間隔で配置されています。中盤はエイドステーション間隔の距離が長いです。昼食の前後ということでエネルギー切れも発生しやすく、注意が必要です。

続いてこちらは佐渡ロングライド公式HPで配信されているコースの高低差を表示した画像と、それを最初のコース画像に記したものです。体力を消費した終盤に一番ハードな上りが配置されていることがわかります。ここが佐渡ロングライド210kmの要所といっていいでしょう。ここに向けての体力温存を意識した走りが求められます。


ついでに先程の画像に佐渡島のフォトスポットを盛り込みました。せっかくの佐渡ロングライド、ただ走るだけではもったいないですよ。
この画像にはコース上のスポットだけを盛り込みましたが、佐渡島の絶景スポットはまだまだあります。体力と時間に余裕があればそういった立ち寄りも出来るかもしれません。
コースを理解しておくことで時間調整ができたり、体力消費を抑えて走っていくことができます。観光的な楽しみもして120%佐渡を満喫しましょう。

■ロングスパンで練習を考えよう

佐渡ロングライドは朝6時頃からスタートし、最終ゴールは18時まで、と210kmの長距離もさることながら長時間のライドも特長です。これだけの長距離長時間を走りきるには一朝一夕の練習では中々身体が追いつきません。普段よりもロングスパンでスケジュール立てた練習が必要です。

練習プラン:4分割法、8分割法

こちらは210kmを4分割ないし8分割して徐々に距離を伸ばしながら練習を重ねるプランです。例えば4分割法では1周目に50km、2周めに100km、3周目に150km…と徐々に距離を伸ばしていくことで長距離長時間のライドに身体を慣らしながら練習していきます。

練習プラン:エイドステーション法

こちらはより実戦的?に佐渡ロングライドのエイドステーションごとの距離感を守って練習を重ねるプランです。両津BSの103kmまで、多田ASの138kmまで…といったように分割法と同じく徐々に距離を伸ばしていきます。このときに休憩するポイントも実際のエイドステーションに合わせるとより本番の距離感が身体に染み付きます。


練習の目安ですがGW最終日に一つ照準を合わせるといいでしょう。佐渡ロングライド前週は装備を買い揃えたりする必要があるので中々時間を割けないことが多くあります。
また、これらは一例ですが、いずれにしてもこのように定期的に練習していくことが大切です。ロングライドを走るための持久力や筋力は積み重ねが命です。間違っても一夜漬けではいけません。

■プラスαのお話

練習を重ねるに当たっては本番の環境に身体を合わせていくことがおすすめです。ですので一度は事前に、佐渡ロングライドのスタート時間に合わせて長距離長時間のライドにチャレンジしてみましょう。普段よりも疲れる、寒暖差で装備を間違える、そもそも早朝起きることができないなど、思ったように走れなかったとしてもその経験は本番を走る際に必ず活きてくるものです。対策を施して本番をより楽に効率的に走り切ることを目指しましょう!


次回は装備編です!お楽しみに!